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Mortuusをフレンドと遊ぶ:協力プレイ体験版とチーム攻略のコツ

Mortuusをフレンドと遊ぶ方法を解説。最大4人で遊べる体験版の協力プレイ、チームの準備、弾薬管理、ゾンビのラウンドを生き抜く連携を紹介します。

移動先
Mortuus Play With Friends: Co-Op Demo and Squad Tips

Mortuusはフレンドと遊べる?

フレンドを誘って遊ぼう。ただし、人数が増えるとゾンビの群れも大きくなる。Mortuusをフレンドと遊ぶなら、Steamの無料体験版で最大4人のオンライン協力プレイを楽しめる。このガイドでは、ダウンロードするもの、サバイバルの基本的な流れ、チームでポイントを使う前に相談しておきたいことを紹介する。

ソロでも、2人・3人・4人のグループでもプレイできる。 体験版にはマルチプレイが含まれているので、製品版が2026年10月20日時点で「近日登場」となっている間も、仲間と協力サバイバルを試せる。

マルチプレイの詳細Mortuus
1回のプレイの参加人数1~4人
協力モードオンライン協力プレイ
ソロプレイ対応
無料で遊べるバージョンMortuus Demo
体験版のリリース日2026年10月14日
2026年10月20日時点の製品版の状況近日登場

Mortuusは、ラウンドを突破し、ポイントを使い、アップグレードを選び、次のウェーブを生き抜くという、おなじみのゾンビサバイバルの流れで進む。自動生成されるマップによって、その立ち回りは毎回変わる。扉、パークマシン、武器の入手場所、逃げ道は、プレイごとに配置が異なる。

仲間が増えれば、ゾンビも増える。銃が増えるだけですべての戦闘が楽になると思わず、ポイントの使い道と移動を相談しよう。次の戦いに必要な火力を確保しながら、チーム全員でマップの構造を把握することが大切だ。

体験版を遊ぶ準備を整えよう

Mortuusをフレンドと遊ぶなら、まず全員でSteamの無料Mortuus Demoをダウンロードしよう。実際に遊ぶときは体験版を使う。別に用意されている製品版のSteamページは、現時点ではウィッシュリストへの登録用だ。

Mortuus — 体験版を遊ぶ準備を整えよう画像: Steam / Hamuno

集まる前に、各自のパソコンが動作要件を満たしているか確認しておこう。体験版はWindows、macOS、SteamOS/Linuxに対応しており、最低動作要件はプラットフォームごとに異なる。

体験版の対応プラットフォーム最低OS要件最低メモリ要件
WindowsWindows 10、64ビット6 GB RAM
macOSmacOS 12 Monterey8 GB RAM
SteamOS/LinuxUbuntu 22.04 LTSまたはSteamOS 3、64ビット6 GB RAM

体験版には1 GBの空きストレージ容量が必要だ。Windowsの最低グラフィック要件には、GeForce GTX 750 Ti、Radeon R7 260X、Intel Iris Xeが挙げられており、2 GBのVRAMが必要になる。メモリ容量だけで動作を判断せず、グラフィック要件も合わせて確認しよう。

最初のプレイを始める前に、次の優先事項を共有しておこう。

  • 新しい部屋へ探索を進め、電源スイッチを探す。
  • 武器の入手場所やパークマシンを見つけたら伝える。
  • ポイントを使う前に、どの扉を開けるか相談する。
  • 弾薬が少なくなったら仲間に知らせる。

報告は短く、具体的にしよう。「中庭に壁武器がある」なら、仲間にとって役立つ目印になる。全員が初めての建物を探索しているときに「こっちに何かある」だけでは、場所が伝わりにくい。

新しいマップをチームで探索しよう

Mortuusの協力プレイでは、押し寄せるウェーブに対処しながら、毎回新しいマップの構造を覚えることが大きな課題になる。部屋、通路、中庭、行き止まりは、プレイごとに組み直される。明るさや天候も変わり、昼、夜、晴天、嵐といった状況が登場する。

Mortuus — 新しいマップをチームで探索しよう画像: Steam / Hamuno

序盤の探索で、マップの共通認識を作ろう。そのエリアへどこから入ったのか、どの通路がつながっているのか、どこが出口のない行き止まりなのかを把握する。新しい場所を見つけるたびに特徴を伝え、全員が同じ案内で動けるようにしておこう。

扉とがれきの処理を相談する

ポイントを払って扉を開けたり、がれきを撤去したりすると、探索できる範囲が広がる。ただし、同じポイントは武器、パーク、Gun Ascensionにも使う。

次の通路を開ける前に相談しよう。どの未探索エリアへ進みたいのか、まだ武器の強化が必要な人は誰かを確認する。チームが今必要としているものに合わせて、各自の購入を調整しよう。

誰かが払えるからといって、次々に通路を開けて進まないこと。さらに奥へ進む前に、開けた場所を探索し、どこにつながっているのかを把握しよう。

その回のマップに合った目印を使う

中庭、壁にある銃、パークマシン、さっき開けた出入口など、見分けやすい特徴を使って場所を伝えよう。次のプレイではマップの構造が変わるので、呼び方も更新する。

電源探しはチーム共通の目標にしよう。誰かがスイッチを見つけたら、場所をはっきり伝える。その後の探索でも、チーム全員が使える目印になる。

新しく探索したエリアを離れる前に、次を確認しよう。

  • 戻る道は把握できているか?
  • 壁武器を見つけた人はいるか?
  • 近くにパークマシンはあるか?
  • 次はどの未開通の通路を調べるか?

ポイント・武器・弾薬を管理しよう

Mortuusをフレンドと遊ぶときは、探索と装備の両方にポイントを回す必要がある。ポイントはマップの開拓、武器やパークの購入、銃の強化に使える。全員が別々に使い始める前に、どれを優先するか相談しよう。

Mortuus — ポイント・武器・弾薬を管理しよう画像: Steam / Hamuno

Mortuusには30種類以上の銃があり、壁武器やmystery boxから入手できる。Gun Ascensionでは武器をどう強くするかを選べるため、装備を育てる別の手段になる。

ポイントの使い道得られるもの
扉とがれきマップの探索範囲の拡大
壁武器壁の設置場所で購入できる銃
mystery box銃を入手する別の手段
パークマシン購入できるパーク
Gun Ascensionの祭壇強化の方向性を選べる武器の改良

探索範囲と火力のバランスを取る

次の扉にポイントを使う前に、今の武器と弾薬を確認しよう。そのうえで、装備の必要性とチームの探索目標を比べる。装備のためにポイントを貯めているのか、通路を開ける費用を払えるのかを仲間に伝えておこう。

たとえば、欲しい壁武器をすでに見つけているなら、仲間から通路を開けてほしいと頼まれる前に、その購入予定を伝える。全員にまだ選択肢があるうちに、判断をすり合わせることが大切だ。

マップを把握する前から、ポイントを使う役割を固定しないようにしよう。発見したものと現在の装備に応じて相談を進める。

武器に合わせて弾薬の補給を考える

Mortuusの協力プレイで、複数の仲間が同時に弾切れ寸前だと気づくと、立ち回りが苦しくなる。次の行動を相談する余裕があるうちに、弾薬が少ないことを伝えよう。

壁武器には便利な補給手段がある。同じ武器が置かれている壁の場所で、弾薬を購入できる。銃を買った場所を覚え、チームにも目印を伝えておこう。

ほかにも、弾薬を最大まで補充するパワーアップや、ラウンド終了後に弾丸が戻るアップグレードカードがある。それぞれ使える機会が異なるので、その回に出てくる選択肢や拾えるものをよく見ておこう。

次の習慣を身につけよう。

  • 自分の武器に対応する壁の場所を覚える。
  • 探索中に近くの壁武器を見つけたら伝える。
  • 弾薬に関するアップグレードの選択肢をよく読む。
  • 武器の購入場所へ戻る必要があるときは仲間に知らせる。

Gun Ascensionの強化を考えて選ぶ

Gun Ascensionの祭壇では、武器をどう強くするかを選べる。ポイントが足りる限り、繰り返し利用できる。

ポイントを使う前に、今の銃に何が必要か相談しよう。仲間の武器と組み合わせたときの役割を考え、提示された強化から選ぶ。ひとつの武器ばかりにポイントを使わないよう、マップの開拓やほかの購入にも目を配ろう。

ウェーブに対処し、チームに合わせて強化しよう

Mortuusの協力プレイでは、正面から迫るゾンビ以外にも注意を向ける必要がある。まっすぐ追ってくる敵もいれば、進路を塞いだり、プレイヤーの周囲へ回り込んだりする敵もいる。後半には、さらに独特な動き方をする敵も登場する。

敵動きや行動
通常のゾンビ追跡、先回り、プレイヤーの周囲への回り込みなどを行う
Lope腕を使って走る
Skitter天井を移動する

敵を最初に見つけた場所だけでなく、どこへ向かっているかも伝えよう。天井の敵を知らせれば、仲間は適切な方向を見られる。チームの周囲へ回り込む敵を知らせれば、別方向からの接近に注意を向けられる。

部屋を移動するときは、仲間の位置を把握しておこう。別々の通路に散ってしまう前に、進む方向の変更を伝える。マップの構造が毎回変わるため、戦闘で見慣れた目印から離されたときほど、明確な連絡が役立つ。

手足を撃ち落とした後も敵を確認する

ゾンビの脚を撃ち落とすと、這って移動するようになる。手足を失わせた後も床を確認し、移動経路に残っている敵を倒そう。

Mortuusには、死体を燃やしたり砕いたりする武器効果や、体を貫通する強力な射撃もある。流血や派手なエフェクトに気を取られず、まだ動いている敵に集中しよう。

ラウンドの合間にアップグレードを相談する

各ラウンドの終了後は、提示された候補からアップグレードをひとつ選ぶ。その選択で、自分のキャラクターが今解決すべき問題を考えよう。

選択肢を読み、どの方向に強化するかを仲間に伝える。弾薬が気になり始めているなら、弾丸が戻る選択肢に注目しよう。特定の銃にポイントを投じているなら、提示された強化がその武器にどう合うかを考える。

相談は、実際に画面に表示されている選択肢に沿って進めよう。アップグレード候補やマップで新しい可能性が見えてきたら、チームの方針も調整できる。

プレイが終わったら、ポイントの使い方、道順で困った場面、不意を突かれた敵をひとつずつ振り返ろう。その経験を次の挑戦に生かし、新しいマップでは新しい目印と呼び方を作っていこう。

よくある質問

無料体験版でMortuusをフレンドと遊べる?

遊べる。無料のMortuus Demoには、合計最大4人のオンライン協力マルチプレイが含まれている。SteamからMortuus Demoをインストールすれば、製品版の発売前から遊べる。

始めるには4人必要?

必要ない。Mortuusはソロを含む1~4人プレイに対応している。2人や3人のグループでも協力プレイを楽しめる。

フレンドが増えるとゾンビも増える?

増える。参加するフレンドの人数に応じて、ゾンビの数も増加する。人数が増えたら購入を相談し、より多くの接近経路に注意を向け、弾薬の補給が必要なときは伝え合おう。

マップは毎回同じ?

同じではない。プレイごとに新しい構造が生成され、部屋、通路、扉、パークマシンなどの配置が変わる。新しく始めるたびに、チームで目印と場所の呼び方を決め直そう。

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